セフレ話とは打って変わって本命にストレートに口説いた話

※40代男性からの投稿です。セフレ話とは打って変わって本命にストレートに口説いた話

若い時は女性のアラばかり見えていて、どんな恋も長続きしなかったです。私は社会に出て、最初は工場勤務でしたが、移動で本社勤務になりました。私は容姿が良く、その為に本社の営業へ移動になったのだと周囲が噂していた事は知っています。
工場勤務の時に出来た同僚の彼女とは、本社勤務になって覚えるべき仕事も多くなり、滅多に会えなくて別れました。容姿はそれ程良いとは言えない女性だったけれど、私は好きでした。

本社勤務となってから、間もなく私に新しい彼女が出来ました。出会いは仕事で出向いた支社に、彼女が働いていたからです。支社と言っても新幹線を利用しなくては会えません。私が彼女にとって充分魅力的に見える事は知っていましたから、何度か仕事で彼女と会った時に、私的な会話をして彼女にストレートに「好きです」と言ってみました。彼女の答えはイエスでした。私の容姿に惹かれた事と、私の拙い仕事ぶりに仕事の教えがいがあり、彼女にとっていつの間にか気になる存在になり、ストレートに告白されて本気で好きになったというのです。上手く彼女の母性を捉えたという事でしょうか。

遠距離恋愛が始まりました。最初は私が彼女に会いに新幹線で会いにいっていましたが、次第に彼女が私に会いに来る様になりました。彼女が私の部屋に入ると、案外幼い所作をする事に気づきました。気遣いがないというか、以前の恋人は私に対する気遣いは素晴らしかったので、よく心の中で前カノと比べてしまいました。この様な恋は上手くいきません。すぐに別れてしまいました。そして、恋を繰り返して本気の恋に出会いました。彼女は中途入社の美人でした。私と違う課でしたが、すれ違った時に話しかけ歓迎会の名目で飲みに行きました。
彼女は年の割にとても大人びていました。話せば話すほど好きになりました。そして、私と年齢も近く気やすかったのでしょう。休日もテーマパークへ一緒に遊びに行ったりしました。彼女と本当に仲良くなりました。
彼女と飲みに行った時、「帰りたくない。」とストレートにくどきました。彼女は私に恋心は抱いてないとの事でした。
ストレートに口説くと、彼女の本音が分かりますから、仲良くなり口説くという事が私の恋愛の方法です。

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